誰でも簡単に加工できるお手軽システム

3Dプリンター、切削RP装置との違い

  • ※CAMとは・・・3Dデータを加工用プログラムに変換するアプリケーション
  • ※切削RPとは・・・3D CAD やCGデータを活用して短時間に切削加工すること

特別な技術や知識は不要。

誰もが高品質な造形物をその手に。

お手軽だけど材料性能やアフタープロセスの手間に難のある3Dプリンター。精度、材料性能に優位はあるけど運用の手間、専門知識が必要な切削加工機。これらの短所を解消し、長所を高い次元で融合させた、専門知識不要、直感的・簡単操作によって3Dデータをリアルな物に切削加工する画期的なシステム。それがLabonos LDR 200です。
直感的な操作体系を実現する大型タッチディスプレイ、そしてCAMレスの手間いらず。3Dプリンターや、切削RP装置で実現できなかった領域をカバーする高品位と、出力物がそのまま機能部品として利用できる対応力。
Labonosはこれら3要素を高い次元で融合させることに成功しました。

試作加工、樹脂加工をしていて
こんなお困りごとはございませんか?

  • 治具、工具の段取り、プログラムの作成、加工それぞれに手間がかかる
  • CAMオペレータ兼機械オペレータでなければならない
  • データを受け取って加工が始まるまで、オペレータは作業につきっきりになる
  • 熟練作業者がつきっきりで作業をしている

全てLabonos1台で解決できます!

Labonosなら、誰でもカンタンに操作可能。専門知識不要で、プログラムが書けなくても問題ございません。画面に従って、簡単なタッチ操作をするだけで加工が開始されます。開始後はLabonosにおまかせ!造形完了後も後処理の必要が無く、高精細な立体造形物が手に入ります。

モデルデータ制作後出力品ができるまで