3D Real Translation System

専門知識不要、かつ直感的・簡単操作で、3Dデータを現実に変換する

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3Dモデルデータを 誰もが簡単にリアルなモノへとトランスレートできる。

お手軽だけど材料性能やアフタープロセスの手間に難のある3Dプリンタ。 精度、材料性能に優位はあるけど運用の手間、専門知識が必要な切削加工機。 これらの短所を解消し、長所を高い次元で融合させた、専門知識不要、直感的・簡単操作によって3Dデータをリアルな物にトランスレートする画期的なシステム。 それがLabonos LDR200です。

ホーム画面・モードの選択

まずホーム画面からモデリングメニューを選択し、USBメモリで3DのモデルデータをLDR200に読み込みます。

【対応フォーマット】

  • IGES形式
  • STEP形式
  • STL形式

材料選択と加工向き、仕上げ品質の編集

加工材の材料種とサイズを選択すると、LDR200が加工方向とモデルの向きを判断し自動で配置します。
ユーザーは加工に関しての制限を気にする必要がありません。もちろん任意で配置、向きは調整することも可能です。

サポート材の編集

サポート材の太さもモデルの大きさと材料種から自動計算されます。また任意で追加、削除、位置の調整も可能です。
サポート材のモデル面形状への影響を最小限にする、サポート部仕上げ機能も搭載しています。

詳細な品質設定と加工シミュレーション実行

表面品質、形状特徴、掘りの深さなど、最終品質を選択し、加工のシミュレーションを実行します。
シミュレーション結果も3Dモデルデータとしてディスプレイに表示され、トランスレートする前に最終的な形状確認ができます。

材料の取り付け

シミュレーション完了後、プロセス②で選択した材料種、サイズの素材をチャックに取り付けます。

【最大加工サイズ】

  • Φ200×190mm
  • □200×190mm

※条件あり

工具のセット

ここまでに設定したモデルデータの大きさ、材料種、加工方法等により加工に最適な工具をLDR200が自動で判断。ガイダンスに従い決められた向きにセットすればQRコードにより工具種類を自動識別・適合判断し全ての加工準備が整います。

トランスレート開始!

トランスレート開始から終了までの残り時間または終了時刻をディスプレイで確認できます。
また加工状況はリアルタイムでモニター表示することも可能です。

トランスレート完了!

切削加工における立体造形に必要、かつ最も煩雑な、材料・工具選定、切削プロセスデータの準備などは「全て機械におまかせ」の画期的なシステムです。

3Dデータさえあれば、誰でもイメージをリアルなカタチに。

Labonos LDR200は切削加工機でありながら3Dプリンタと同等以上の使いやすさを実現しつつ、 切削加工ならではの高度な品質・高強度性能を獲得した、全く新しい3D造形ソリューションです。